第33回  口内炎        2007.7 


 年末年始、外食や飲酒の機会が増えるこの季節!!
 いつもより、胃腸の負担も倍増し、胃腸のトラブルも起きやすくなります。
 これからの胃腸の対策として、ご参考までにどうぞ♪


 
胃腸を困らせていませんか?

   塩辛い食べ物をよく食べる
   キムチやカレー等、汗をかくくらい辛いものが好き
   唐辛子やこしょう等の調味料をたっぷりかけて食べる(外食時に持ち歩く)
   刺激物を食べた翌日、血が混じった便が出る
   甘いお菓子に目がない
   早食い・大食い・夜にまとめ食いをする
  
思い当たる項目があったら注意しましょう!
  
【気になる症状がある場合はお近くの医師に診てもらいましょう。】


 
胃を刺激するものは控えるようにしましょう
 
【香辛料】過剰なこしょう・唐辛子等は、胃粘膜が爛れる原因になる
 
【塩辛いもの】胃液の分泌を過剰にさせる
 
【コーヒー・紅茶】カフェインは、胃に刺激を与え胃酸の分泌を促進させる
 
【熱すぎるもの・冷たすぎるもの】胃酸の働きを弱め、胃腸をこわし易くする
 
【甘いお菓子】砂糖には、胃の粘膜から水分を吸いだす作用がある為、摂取し
  すぎると、胃粘膜の損傷の原因になる。又、消化も悪く、胃にとどまる時間
  が長い為、胃の負担にもなる。
  
  
 
アルコール
  アルコールは飲み方によって、食欲増進や、ストレス発散効果もあります!
  飲み方のポイントを押さえておきましょう。
  
   ストレートや空腹時のアルコールは、避けましょう!
  胃酸が分泌している空腹時にお酒を飲むとお酒と胃酸で胃壁が爛れてしまう
   お酒を飲む時は、おつまみも一緒に食べるとよい!
 
 
【胃腸にやさしいおつまみ】
  チーズ・豆腐・大豆製品・牛肉・豚肉のモモの部分(脂身が少ない部分)
  鶏ささみ・白身魚の煮物・刺身・野菜のミルク煮(キャベツ、白菜、カブetc
  
※お酒を飲む前に、チーズを食べたり、牛乳を飲むと胃壁のガードにもなる


  【避けた方がよいおつまみ】

  塩味・酸味・辛味・苦みの強い料理・スナック菓子etc
  胃にやさしい食べ方、飲み方を心がけ、この時期特に胃をいたわりましょう!