本文へスキップ

株式会社リブラは、○○○○○○○○を専門とする○○○○○○○○なショップです。

第115回 カツオ(鰹)olicy    2014.5


カツオは、刺身やたたきなどの食用にする他、鰹節の原料でもあり、日本の魚食文化とは古くから密接な関係がある魚のひとつです。カツオの旬は年に2回あり、4~6月が旬で春から初夏にかけて獲れる「初カツオ」と、9~10月が旬で脂がのった「戻りガツオ」があります。


大事な栄養素たっぷりの「健康魚」


カツオには、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD、ビタミンE、カリウム、ナイアシン、DHA、EPAなどの栄養素がバランスよく豊富に含まれています。血合いの部分には、鉄分が豊富に含まれており、成長促進、免疫機能の強化、集中力を高めるなどのさまざまな効果が期待できます。


調理のポイント


カツオは刺身で食べてもおいしいですが、やはりたたきにするのが一番のようです。たたきは、カツオの臭みを消して、鮮度が落ちやすいうま味成分を閉じ込めるという、非常に優れた料理法なのです。また、カツオの皮には、美肌効果のあるコラーゲンが豊富に含まれています。たたきは、皮も食べることができるため、刺身よりも理想的な食べ方といえます。


カツオの選び方


切り身で買うなら、赤紅色の鮮やかな色をしたもの、血合いがはっきりしているものを選びましょう。表面が油光りしているものは避けるようにしましょう。


カツオのたたき~中華ダレ~の作り方
≪材料≫ 2~3人分
■カツオのたたき 1ブロック
■玉ねぎ 1個
■万能ねぎ 1/2束
■白ゴマ 大さじ1
■一味唐辛子(お好みで)
■中華ダレ
【にんにく 1片、生姜 1かけ
醤油 大さじ3、オイスターソース 大さじ1】

≪作り方≫
玉ねぎは薄切りにして冷水にさらし、水気をしっかり切っておく。万能ねぎは小口切りにし、中華ダレのにんにくと生姜はすりおろしておく。
カツオのたたきを切り、お皿に盛りつける。
中華ダレの材料をボウルに入れ混ぜ合わせたら、玉ねぎを入れて和える。
カツオのたたきの上に③を盛りつけ、その上に万能ねぎ、白ゴマ、一味唐辛子をふりかけて出来上がり。