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第147回 二日酔い
2017.1


過度の飲酒により、翌日まで頭痛やめまい、吐き気など、気分の悪い状態が続くことを「二日酔い」といいます。お酒を飲みすぎると、アルコールを分解する際にできる有害物質、「アセトアルデヒド」が代謝しきれずに体内に残ってしまうことで、二日酔いの症状が引き起こされます。


症状は?


 頭痛、吐き気、嘔吐、体のほてり、のどの渇きなどの不快な症状を感じます。また、アルコールが体内に残っている場合は、酩酊感やふらつき、ろれつが回らないなど、一般的な酒酔い症状が残ることもあります。


日常生活でできる方法


お酒を飲む前に、肝機能を高める食品やサプリメントを摂りましょう。
ウコンを含むサプリメントやタウリンを含む栄養ドリンク剤などを飲酒前に摂ることで、胆汁の分泌を盛んにし、アルコールの代謝機能を高めると言われています。また、タンパク質にも肝機能を活性化させる効果があるため、牛乳などの乳製品を事前に摂ると良いでしょう。

二日酔いを防ぐおつまみを一緒に食べましょう。
枝豆やじゃがいもにはビタミンCが豊富に含まれ、悪酔いや二日酔いを防ぐ効果があります。また、おくらや長芋、なめこなどのネバネバ食材には胃や腸の粘膜を保護する成分が含まれています。その他、アセトアルデヒドの分解をサポートする梅や、肝機能を強化するシジミやゴマも予防に役立つ食材です。

水分を補給しましょう。
肝臓でアルコールを代謝する時には水分が必要となります。また、二日酔いの頭痛は脱水症状などが原因で起こります。そのため、アルコールを大量に飲んだ時には、十分な水分補給が大切です。水分は、お茶、コーヒー、果汁100%ジュースなどがおすすめです。

お腹にカイロを貼りましょう。
東洋医学のお灸と同じ効果で、肝臓の辺り(右わき腹の辺り)を温めると肝機能が高まり、翌朝の二日酔い予防に役立つと言われています。お酒を飲んでいる最中、もしくは飲んで帰宅するまでの間に、カイロをあてて温めましょう。

適量を心がけて飲みましょう。
お酒の適量を知り、それを超えるペースにならないように気を付けて飲むことが、何よりの予防法になります。