本文へスキップ

株式会社リブラは、○○○○○○○○を専門とする○○○○○○○○なショップです。

第155回 知覚過敏
2017.9


虫歯が見当たらないのに、冷たいものを飲食した時や歯ブラシが当たると痛くなる場合には「知覚過敏」の可能性があります。
また、知覚過敏を放置すると最悪、歯の神経を抜く可能性もあるので注意が必要です。


なぜ知覚過敏が起こるのか


(1)毎日の歯磨き、歯ぎしり
力任せの歯磨き等、誤った歯磨き方法では歯の表面のエナメル質を傷つける原因になります。また、寝ている間の歯ぎしりでも、エナメル質が剥がれることがあります。
歯ぎしりの原因はストレスや不安、疲れなど色々考えられますが、マウスピースをする等エナメル質を傷つけないようにしましょう。


(2)酸を含む食品の摂取(酢、炭酸飲料、ワイン等)
虫歯から歯を守るエナメル質は酸により溶けてしまうことがあります。
長時間口に含んだり、頻繁に摂取する機会が多々あると知覚過敏になることもあります。



予防や対処法


(1)正しい歯磨き
正しい歯磨きにより、エナメル質が傷つくことを抑え、知覚過敏の予防や症状悪化の抑制になります。また、歯周病や虫歯も予防することが期待できます。
力強く歯磨きをする癖がある方は、毛先が柔らかい歯ブラシで歯磨きすることをオススメします。


(2)知覚過敏用歯磨きの使用
 知覚過敏用の歯磨き粉を使用する度に、硝酸カリウム(カリウムイオン)という薬用成分が歯の表面にバリアを作り、知覚過敏の症状が緩和される事が期待できます。



知覚過敏は様々な原因が考えられる為、自己判断せずに、症状が出たら早めに歯科医院へ行きましょう。