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第20回 眼精疲労      2006.6


単なる疲れ眼なら休息や睡眠などで回復しますが、休息や睡眠をとっても疲れや痛みなどの症状が残るのが眼精疲労です。コンピューターの普及に従って眼精疲労を訴える人が増加しています。

眼精疲労の主な症状


《 眼に現れる症状 》

・ 眼がチカチカする、開けているのが辛い
・ 眼の奥が痛い
・ 眼がかゆい、充血する
・ まぶたが腫れる、ピクピクする
・ かすみ眼、視力低下

《 身体や神経に現れる症状 》
・ 頭痛 ・ 肩こり ・ 胃痛
・ イライラや不安感
・ 不眠気味になる
・ 全身がだるい
・ 食欲不振、吐き気がする

眼精疲労を防ぐポイント


○ パソコンやテレビなどの画面を長時間見続けない。1時間ごとに10分程度の休憩をとる。

○ 画面に向かう姿勢と環境を整える。パソコンを使う時は、目を画面から50〜80センチ程度離すようにし、画面の上端が目の水平位置よりも下にくるようにする。

○ 汚れた空気を避ける

○ エアコンなどの風が直接眼に当たらないようにする。

○ 寝そべった体勢や、電車などの振動のある場所で読書をしない。


眼に良い食べ物・栄養素


【 ブルーベリー 】
ブルーベリーに含まれるアントシアニンが網膜の色素体を活性化させる。即効性があり、摂って2〜4時間後には効果が出はじめるといわれている。

【 ビタミンA 】
別名「眼のビタミン」とも言われ、人参・ほうれん草・かぼちゃなどに多く含まれる。角膜や網膜と、それらを保護する粘膜を活性化させる働きがあり、不足すると視力低下や鳥目になることもある。