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第22回 肩こり         2006.8

肩こりの原因・・・

 肩こりの直接の原因は、筋肉への酸素不足と老廃物の蓄積ですが、その他にも筋肉の緊張・血行不良・精神的な影響などがあげられます。筋肉の緊張が続くと血液の循環が悪くなり、筋肉内の乳酸などの有害な老廃物がたまります。これらの物質が神経を刺激して痛みをひきおこします。

 一般的には、男性よりも女性の方が肩こりをおこしやすく、精神的な緊張が強かったり、冷え性など自律神経が不安定な人もおこりやすいです。また、近視や乱視があって眼鏡の度があわないときや、歯の噛み合わせが悪い時も肩がこりやすくなります。


肩こりになりやすい体型


なで肩
普通の人に比べて肩への負担が大きい

猫背
頭を前に出してる体勢な為、首や肩に負担がかかる

肥満
体重が重いということは、それだけ腕も重く肩への負担が大きい。特に脂肪太りだと、筋肉が体重に比例していないので肩がこりやすい。

極端な痩せ型
軽ければ良いというわけではなく、普通の人よりも筋肉が少なく弱いので、肩がこりやすい。


肩こりに効くビタミン類


ビタミンB1

これが不足すると、乳酸などの疲労物質がたまり疲れを感じます。豚肉・うなぎ・たい・トウモロコシ・ほうれん草などに含まれます。

ビタミンA・C
筋肉の組織の健康を保つ為に必要です。
ビタミンAは、レバー・春菊・小松菜・ニラ等に含まれ、ビタミンCは、ブロッコリー・カリフラワー・菜の花・オレンジ等に含まれます。

ビタミンD・E
筋肉をつけるにはその土台の骨がしっかりしていることが必要です。そのためには、ビタミンDが必要でDを多く含む食品は、まぐろ・かつお・さば等の魚類です。ビタミンEは筋肉を柔らかくします。Eを多く含む食品は大豆・植物油・ほうれん草・ナッツ・卵等です。