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第27回 足のトラブル    2007.1


 足のトラブルの多くは、足に合わない靴を履き続けていることが原因でおきるといいます。この点は比較的軽視されがちですが、そのまま放置しているとやがて身体にアンバランスが生じます。
 偏(かたよ)った荷重では、足だけでなく腰やひざの痛み、頭痛、肩こりなど、身体全体に影響を及ぼすこともあります。


足のトラブル症状


▼外反母趾(がいはんぼし)
母趾(親指)のつけ根が出っ張り、母趾が2趾(人差し指)の方へ曲がっていく。

▼偏平足(へんぺいそく)
靱帯(じんたい)や筋が弱り、足裏の土踏まずのくぼみがつぶれる。

▼巻爪
主に母趾の爪が皮膚に食い込む

▼ハンマートゥ
足の指の関節が山型に曲がったように変形する。

▼タコ・ウオノメ
圧迫や摩擦など外部からの刺激で、皮膚が角質化する。


靴選びのポイント


● 先端が広く、つま先と靴の間に1p前後のゆとりがあり、靴の中で指を動かす余裕がある。
● 足と靴の曲がる位置が同じである。
● 土踏まずのくぼみが合っている。
● 足の幅とかかとがフィットし、しっかり保持できる。



足の体操


足の健康のためには、お風呂上りなどに体操するのもおすすめです。これらの体操は弱くなった足裏の筋肉を鍛え、足の変形の予防や改善につながります。

【足の指でものをつかむ】タオルやハンカチなどの柔らかいものを足の指でつかみ、拾っては離す。これを左右繰り返す。

【足ジャンケン】きゅっと握ってグー、親指と人差し指を開いてチョキ、全部の指を開いてパー。最初はゆっくり、慣れてきたらパッパッとリズミカルに。

【つまさき・かかと立ち】まっすぐに立ち、つま先立ちをする。足の指の腹で立つようにすると、指がぐっと曲がる。次につま先を上げてかかとで立つ。ふらつくようなら壁や椅子につかまって行うこと。

※やりすぎると足がつることもありますので、ご注意ください。