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第33回 口内炎      2007.7


口内粘膜(唇や頬の内側、舌、歯茎など)に炎症が起きるものを総称して、口内炎と呼びます。いくつかの口内炎があり、症状もさまざまです。

アフタ性口内炎
口内炎の中でも圧倒的に多いのが、アフタ性口内炎と呼ばれるもの。中央部が浅くくぼんだ白っぽい潰瘍ができるもので、ものがふれると強く痛みます。

カタル性口内炎
口腔内の不潔、虫歯や歯周病、義歯の不具合などが原因でできる。赤く炎症を起こします。

ウィルス性口内炎
ヘルペスウィルスなどが原因で、くちびるや口の中の粘膜に小さな水疱ができ、破れてびらんや潰瘍になるもの。


口内炎ができやすい状況


○疲れやストレスがたまっているとき
○睡眠不足が続いているとき
○風邪などをひいて、体調をくずしているとき
○栄養のバランスが偏っているとき
○ビタミンB1・B2不足のとき


口内炎予防のポイント


○ふだんから口のなかを清潔に保つ
○バランスの良い食事を摂る
○規則正しい生活を心がける
○ストレスや疲れをため込まない
○ビタミンB1・B2が不足しないようにする


口内炎ができてしまったときに、効果的なのは
『うがい』です。1日5〜6回うがいを続けるだけで、すんなり治るケースもあります。
しかし長期間治らない場合や痛みがひどい場合は、一度内科・耳鼻咽喉科・歯科を受診しましょう。