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第68回 紫外線(UV) 2010.6

紫外線(UV)とは・・・


太陽光線は、大きく分けて紫外線(UV)・赤外線・可視光線があります。
このうち、地表に届く光の中で最も波長が短いものが紫外線です。紫外線(UV)は、A,B,Cの3種類に分けられています。

UV-A・・・太陽紫外線の9割を占めます。大気圏でほとんど吸収されずに地表に達します。大量に浴びると、皮膚の奥まで届きシワ・たるみの原因になります。日焼けすると黒くなります。

UV-B・・・オゾン層の増減によって、地表に到達する量が変動します。
表皮細胞のDNAを直接傷つけるため、大量に浴びると免疫力の低下や、皮膚ガンや白内障を引き起こす恐れがあります。日焼けすると赤くなり
ます。

UV-C・・・オゾン層に吸収されるため、地表にはほとんど到達しません。


紫外線防止対策


【外出の時間帯】
太陽の高度が高い程、紫外線の量も多くなるので、出来れば正午を挟んで前後2時間の外出は避けるようにする。

【帽子の着用】
帽子は顔や首筋を守るだけでなく、目に入る紫外線を30%カットする。

【長袖の衣服】
衣服の生地はしっかりした織目や編目のあるもので、ポリエステルと綿の混紡素材がよい。

【サングラスの着用】
UVカットの表示のあるもので、色の薄いものを選ぶ。色が濃いと瞳孔が開き、目に多くの紫外線が入るので逆効果です。

【ビタミンCの摂取】
ビタミンCには、紫外線によって多くつくられたメラニンを抑制する働きがある。メラニンは過剰に作られるとシミ・ソバカスの原因になる。

【ビタミンEの摂取】
紫外線を多く浴びることによって活性酸素も多く作られる。ビタミンEは老化を促進させる活性酸素の発生を抑制する働きがある。

【日焼け止めクリーム】
選び方の目安として、
SPF・PAという値がある。
SPFはUV-Bを防ぐ指標で、SPF1の効果はおよそ20分前後。PAはUV-Aを防ぐ指標で、+の数によって三段階で表示される。+が多いほど効果が高くなる。肌タイプと用途に合わせて選びましょう。