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第78回 そら豆     2011.4


今月は、「そら豆」についてご紹介します。
春に取れる野菜は、冬の間に溜めこんだ脂肪や老廃物を排出して、活動的な身体に目覚めさせる効果があります。そら豆は、春を代表する野菜のひとつで、豆類特有の栄養素(炭水化物・たんぱく質)と、野菜特有の栄養素(ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC)の両方を持ち合わせた栄養たっぷりの野菜です。旬の食材を食べて、元気に過ごしましょう!

そら豆の名前の由来


そら豆は「空豆」や「蚕豆」と書きます。名前の由来は、サヤ(子実)が直立するように「空」に向かって伸び育つために空豆と書き、また蚕(かいこ)が繭を作る頃においしくなる為、サヤの形が蚕に似ている為に「蚕豆」とも書きます。4〜5月頃に旬を迎えることから、「四月豆」あるいは「五月豆」とも言います。


子供の成長促進に!大人はお酒のお供に!


そら豆には、子供の成長促進に重要なビタミンB2や亜鉛が豊富に含まれています。ボリュームもあるので、塩ゆでにすると子どものおやつにも最適です。ビタミンB1は、糖質やアルコールなどを分解して、エネルギーに変える働きがあります。お酒に含まれる糖質やアルコールを分解してくれるので、おつまみにもぴったりです。


薄皮で便秘解消!!


そら豆の薄皮には、便秘解消に効果的な食物繊維がたっぷり含まれています。薄皮は固くて口当たりも悪いので食べない人が多いと思いますが、油で揚げたフライビーンズや、煮物にすると食べやすくなります。

☆フライビーンズの作り方☆
《材 料》

・そら豆(サヤ付) 10本程度
・塩 適量
・揚げ油 適量

《作り方》
@そら豆をサヤから出して、包丁で豆の半周程に切れ目を入れます。
A水気をキッチンペーパーなどでよく拭き取ります。
B200℃の高温に熱した揚げ油に、そら豆を入れます(1〜2分位)。そら豆の口が開いてきたら、すくい上げます。好みの量の塩を振りかけて、出来上がりです。